林田力『こうして勝った』さんのタウンノート(行ったお店)

林田力『こうして勝った』

 
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
開店早々の8月31日に「たどん」でカルビ丼を食べた。「たどん」に行くことになったのは秋葉原無料案内所で薦められたためである。秋葉原無料案内所はメイドカフェをはじめとする秋葉原の店舗情報を案内してくれる場所で、「秋葉マップ」というカラー地図を配布していた。昼食を食べるにはどこがいいか尋ねたところ、「たどん」を紹介された。

「たどん」は黒壁の店構えで、焼肉屋的な雰囲気を醸し出している。店の看板を見て「たどん」が木炭ベースの燃料である炭団から来ていることが分かった。これは店のロゴに小さく「炭団」と表記されていたためである。

「たどん」では遠赤外線でじっくり焼かれた肉を提供する。厨房に向かったカウンター席のため、炎を上げて肉を焼いている様子が眺められる。カルビ丼は肉がジュージュー言っており、焼け具合が香ばしい。タレも店のオリジナルである。ファーストフードの牛丼とは全くの別物である。
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
「よってこや」は京都の屋台の味をコンセプトとしたラーメンのチェーン店である。島原千本という京都出身の頑固職人が屋台で始めた京風ラーメンという設定になっている。
豚骨ラーメンとご飯のセットを注文した。

コッテリしたスープは豚骨が効いていて美味であった。脂身がのって柔らかいチャーシューもスープとマッチし、口の中でとろける。麺は細く、量も少なめであるが、濃厚なスープを飲み干せば満腹になる。それでいて胃もたれするような濃さはなく、言わば上品なコッテリ感である。スッキリとさえ言える後味で、ご飯も美味しく食べられた。

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3.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
「創新麺庵 生粋本店」は東京都豊島区池袋にある独創的なラーメン屋である。店名に「創新」とあるとおり、タレに焼き秋刀魚を使用するなど独創的な麺料理が特徴である。浦安、新小岩、本八幡にも系列店舗がある。

店舗はJR池袋駅西口からは少し歩き、西口五叉路から路地に入った先にある。分かりにくい場所にあり、通りがかりに何となく入る客は少ないと思われる。評判を聞きつけて来る客とリピーターで占められていると推測する。

店内は対象ロマンをイメージしており、レトロな雰囲気である。座席数はカウンターのみで少なめである。
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
かっぱ寿司はカッパ・クリエイト株式会社の運営する回転寿司のチェーン店である。高級そうなイメージのある寿司を庶民的にしたのが回転寿司であるが、かっぱ寿司は庶民的傾向を徹底している。

その特色は一般の寿司屋らしからぬメニューを充実させていることである。洋風のネタ(ハンバーグ、生ハムなど)やサイドメニュー(チキンナゲット、たこ焼きなど)、デザート(チーズケーキ、デザートなど)などである。生魚が苦手の人も含め、ファミリー層が楽しめる店になっている。

握り寿司の代表格はマグロである。そのマグロが沢山あることは嬉しい。また、トロというと先ずマグロを想起するが、本来は肉の脂肪の多い部分を指し、マグロに限定されない。「とろサーモン」や「鴨とろ」など様々なトロを味わえることも魅力である。
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
「かっぽうぎ」では実家に帰った雰囲気を売りにしており、食べ終わって店を出る時は「行ってらっしゃい」と送り出す。秋葉原のメイド喫茶が珍しかった時代は、店を出る時に「行ってらっしゃいませ、ご主人様」と声をかけることが話題になったが、「かっぽうぎ」のコンセプトも類似しており、面白く感じられた。
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
期間限定メニュー「イベリコ豚ロースかつ定食」を食べた。スペインから直送した厚切りのイベリコ豚ロースかつに、ご飯、味噌汁、キャベツなどが付いている。ご飯は白米と五穀米から選択できる。

イベリコ豚は独特な飼育法で育てられたスペイン西部原産の黒豚である。イベリコ豚の肉は固めで、よく噛んで味わえる。放牧によって運動をさせながら育てられたイベリコ豚は肉が引き締まっているためである。

他の定食メニューと同様、ご飯、味噌汁、キャベツはおかわり自由である。家庭的なサービスをコンセプトとしているだけあって、空の皿があると、店員の方からおかわりを勧めてくれたり、お茶を注いでくれたりする。嬉しい気配りである。
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4.0
投稿 2011年8月15日 / 編集 2011年8月15日
本場博多の秘伝の味をセールスポイントとし、各地に出店している。
モツの量は必ずしも多くなく、野菜ばかり食べた感がある。しかし味は確かで、野菜も含め、鍋料理を丸ごと味わえる。店には二人で入り、最初に二人前を注文したが、モツと野菜を一人前ずつ、追加で注文した。そして締めには、ちゃんぽんを投入した。サイドメニューの特製のレバカツや酢モツ、サラダも味わい、満腹になった。特にレバカツは逸品である。間違いなく濃厚なレバーの食感だが、レバー特有の臭みはない。レバーがあまり好きでない方にも是非お勧めしたい。
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林田力『こうして勝った』さん

(男性・東京)

林田力『こうして勝った』
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